ひめじ菓子博に行ってきました。
お天気も良く、人もいっぱいでした。
日傘を持っていきましたが、人気のパビリオンだと「30分待ち」やそれ以上の待ち時間があったりするので、しっかりと
日焼け対策はしておいた方が良いですね。
あと、この陽気ですので、いつでも水分補給ができるように、
ペットボトルなどを持参していた方が良いです。
パビリオンの感想はいろいろとありますが、特に印象に残ったものを。
和の匠のすばらしい技術には、もうため息です。
それぞれの素材の選び方や、得意・不得意があるのでしょうが、飴細工などは特に、艶のある仕上がりとマットな仕上がりのものなどがあり、モチーフによってどの素材を使うかなどによって、とても印象が異なっていました。
写実的な作品が多かったので、この素材選びと仕上げ方によって、「これは!」というものは、本当、ため息ものです。
気になったのは、写真撮影は禁止なのに、写真を撮っている人が多かったこと。
最近は、このあたりのモラルが低下していて、非常に残念です。
「野点庭園」があったので入りたかったのですが、あいにくと満席でした。
感想としては、人が多いので、午前中から行った方が無難かもしれないです。
待ち時間なしでパビリオンに入る方法としては、閉館間際がチャンスかもしれませんが、パビリオンによっては、早く並ばないと入れないところもあるので(遅くなると、せっかく並んでも入館できないパビリオンもあります)、まずは早めに入場し、入場口近くのパビリオンは後回しにして、遠くのパビリオンから回る方が良いかもしれません。
いろいろと歩き回ったりすると思いますので、ヒールがある靴よりも、なるべく歩きやすい靴をはいていくと良いかもしれませんね。
私も、いつもの履きなれた草履で行きました。
それでも、帰りはけっこうへとへとになってしまいましたが。
でも、甘い匂いに包まれて、なんだかしあわせな日でした。
※画像は、以下からお借りしました。■
和風雑貨と有田みかん心斎橋花房http://www.rakuten.co.jp/e-hanafusa/5月の和
菓子は、これですね。
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