
届いた
紅梅織浴衣に袖を通してみました。
これまで愛用してきた
浴衣とは、少し違う感触。
織が違うということもあり、手触りが涼しげなところも気にいりましたが、新しいものは、なんだかそれだけでも袖を通すときの楽しさがあります。
浴衣は、素足で下駄を履くので、足袋に慣れた
キモノ生活では、少し気恥ずかしいものもあったりするのですが、気持ちのいいものです。
浴衣の柄は、夏の草花や金魚などもありますが、今くらいの時期は、
涼を求めて秋の草花もいいですね。
個人的な趣味としては、今回購入した桔梗などは、大好きです。
季節は、ちょうど、暑中見舞いから残暑見舞いに変わるころですが、この時期だけの装いとして、親しい方のもとに伺うときは、
浴衣でおじゃますることもあります。
素足というところに若干抵抗を感じることもありますが、親しい方であれば、いいかな、と。
こんなときでないと出番のない、半幅帯。
夏の暑さにだれているときは、とにかく無意識に軽装を求めて、
浴衣でおじゃましても大丈夫なところを探してしまうのかもしれません。
伺う際のおもたせには、今回、
生麩まんじゅう
をチョイスしました。
生麩まんじゅうは、京都を中心として、関西ではよくみかける、
つるんとした食感と甘すぎない餡が特徴の和菓子です。
もともと、京都の禅寺でつくられてきた生麩で餡をくるんだ
京菓子で、お餅よりもさっぱりしていてみずみずしく、食べるときには、さっと水をかけるので、冷蔵庫で冷やさなくてもすぐにおいしくいただけ、夏のおもたせには良いと思います。
最近ではネット販売もあるので、全国で味わえるようになりました。
今回は、
「京都の和菓子・京みずは」
から取寄せです。
「楽天市場」
にも
出店しているようですので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
・・・・・・・正直、今回は買いに行く時間がなかったんです。
ついでに家の分も確保しましたが。

生麩まんじゅうというのは、これです。
見た目的には、水羊羹も捨てがたかったのですが、ここは私の好みで選びました。
でも、こうして相手の顔も思い浮かべながら何かを選ぶというのは、楽しいものですね。
※画像は、以下からお借りしました。■京都の和菓子 京みずは
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