防寒グッズ 

履物カバー日本製アンゴラ着物コートが届きました。

羽織ってみましたが、軽い!


冷え性のせいか、防寒ものはいろいろ持っています。
ウール100%のコートは何着も持っていますが、それよりも軽いです。手触りは、アンゴラの割合からいって妥当なところですね。


色についてはかなり悩みましたが、ベージュで正解でした。
確かに、キモノの色によっては、ベージュだと合わないものも出てくるかもしれないので、色合いからいえば、黒が無難だと思うのですけれど、私は基本的に暖色系のキモノが多く、冬場は特に暖色系のキモノが多いので問題なしです。

ウールのアンサンブルの上に羽織ると、あたたかさは最高かもしれません。



とりあえず、クリスマスやお正月、バレンタインデーなどのイベントに重宝しそうです。






コートもそうですが、防寒は足元から。

ということで、キモノ 仙臺屋(和織染) 2号店で、【あったかグッツ特集】防寒履き物カバー共同購入を購入。

全体にふわふわです。
防寒用の小物はすべて黒なので、こちらも黒をチョイス。



仙臺屋さんでは時に掘り出し物もあるので、定期的にチェックを入れていますが、ちょうどセール中で防寒グッズもお安くなっていたので、この機会にそろえておきます。
シーズン真っ只中になると、欲しくても買えない場合がありますし。
お正月にかけて、キモノ初心者の生徒さんが来る予定なので、ある程度、貸出用をそろえておく予定でしたので、ちょうど良かったです。


教室では、「自分の着たいキモノを着る」ことを目標としていますので、キモノ一式は持参いただくのですが、「自分のキモノはないけれど、着付けを習いたい」という人も多いです。
そういう方にもキモノの楽しさを知ってほしいので、貸出用も用意しています。
キモノ姿で近所を散策するので、この場合、草履に至るまで一式を用意するのですが、基本的に、私が普段着ているものばかりです。





この履物カバーの黒を選んだのは、普段履きの草履に黒地が多いということもありますが、黒の方が汚れも目立たないかな、とも。
別に弔事用とまでは考えてはいませんが、やはり黒の方がなにかと重宝するのも確か。

そのため、コートまで黒にすると、黒一色で重たくなってしまうので、ベージュにしたわけですが。



冬が楽しみです。



※画像は、以下からお借りしました。
キモノ 仙臺屋(和織染) 2号店
http://www.rakuten.co.jp/sendaiya2/


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[2007/10/30 21:38] キモノ☆マニア | TB(0) | CM(0)

着物コート 

着物コート今年の冬は、寒さが厳しいようです。

着物は意外と着込むためか、いつも普通のコートにショールで大丈夫でしたが、さすがに今年の冬は寒くなりそうだということで、着物コートを新たに購入することにしました。

昨年は道中着の購入を検討しましたが、結局、使用用途の広い普通の道行コートを1枚新調しただけです。
コート類は、祖母から母に、そして私が譲り受けたものが主。
いずれも50年以上も着用しているので、一度裏地を替えたこともあるのですが、まだまだ現役。これからも長く愛用したいので、何枚かを着まわすようにしています。

今年は防寒コートを、ということで、スタンダードな形のものを探していて、最終的にどういう生地がいいか悩んだのですが、やはりアンゴラが一番扱いやすいし普段使いには重宝しそうなので、ふわふわぁ 軽かるぅ〜日本製アンゴラ着物コートでお出掛けOK〜♪に決定。
着物の時は、ショルダータイプの鞄は持たないせいか、ただでさえ肩こり気味なので、軽いということもポイントでした。


色は、ベージュをチョイス。

最初は黒にしようと思っていたのですが。
黒の方がすっきりと見えるかなとか、モデルさんも黒を着用なので、黒の方がいいかなとも思ったのですが、このコートを着る時期を考えると、首にはショールやらマフラーやらを巻くことは確実です。
そして手には手袋。

冬は黒系のキモノも着ることが多いですし、手袋などの小物も黒が多いので、全身黒というのは、考えるだけで雰囲気が暗くなりそうですし。



合わせるショールなどとの色合いも考え、また、やはり極寒の2月ごろまで着たいので、黒よりもベージュの方が良さそうかなと、結論。


2月は寒さがピークですが、暦の上では 

そうなると、コートの色合いも明るくしたいものですし、この辺り、いろいろと考えてしまいます。






今日から正倉院展です。
そろそろ、着ていくキモノを選ばなくてはいけなくなりました。
少し肌寒いので、帯付きは避けようかなと考えています。

となると、羽織



キモノのコーディネートが終われば、次は髪型とか、いろいろと楽しみが待っています。




※画像は、以下からお借りしました。
和 なでしこ
http://www.rakuten.co.jp/wanadesiko/


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[2007/10/27 20:07] キモノ☆マニア | TB(0) | CM(0)

きもの情報満載の秋 

きもの便利帖 きもの便利帖
君野 倫子 (2007/10)
河出書房新社
この商品の詳細を見る


ぶらりと入った書店で見つけました。
表紙がポップな感じなところに惹かれて、ぱらぱらと。

これからキモノ生活を始める方、キモノ生活を始めたばかりの方、キモノの好みがこの作者と同じ方であれば、楽しく読めそうです。


イラストや写真も多いので、ビギナーにはおすすめです。




そして、この本のとなりにあったのが、きもの文化検定関連本。


きもの文化検定公式教本(2) きもののたのしみ (きもの文化検定公式教本 2) きもの文化検定公式教本(2) きもののたのしみ (きもの文化検定公式教本 2)
社団法人 全日本きもの振興会 (2007/06/02)
世界文化
この商品の詳細を見る


今年の第2回きもの文化検定は、11月18日にあるようです。
検定申込の受付は終了しているので、今から申し込むことはできませんが、検定を受けられる方はがんばってください。

教本(1)も改訂版が出ていました。



キモノに慣れた方、もう少し細かく知りたいという方は、この教本がおすすめですね。
別に、検定を受けなくても、読んでいると楽しいです。



そして、

行楽シーズンということで、恒例の京都きものパスポート2007(10月1日〜12月25日)が、始まりました。

京都にお出かけの際には、キモノ姿でどうぞ。
優待・特典などのお得情報をチェックしてからお出かけすると、その日のイベントも決まって便利ですね。
今年は、ネットからパスポートをプリントアウトして使用することができるので、便利になりました。以前は、パスポートをわざわざ取りに行くのが面倒だったりしたのですが、改善しました。

また、今年度から期間を限定しない 常時特典提供施設もできたようです。
休業日などもこともあるので、利用の際には、事前に各施設に確認して、楽しい日を過ごしたいですね。



きもの文化検定
http://www.kimono-kentei.com/

■京都きものパスポート2007
(2007年10月1日〜12月25日)
http://www.kimono-passport.jp/



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[2007/10/10 22:06] キモノ☆マニア | TB(0) | CM(0)

正倉院展 

正倉院展10月に入ると、正倉院展が開催されます。

奈良国立博物館で毎年1回開催される正倉院展では、天平勝宝4(752)年の東大寺の大仏開眼会などに使用された品々をはじめ、聖武天皇遺愛の品や東大寺の法会に使用された法具など、他にも中国、ペルシャ、インドなどの工芸品が収められた正倉院の宝物を展示しています。

展示品の中には、原形をとどめていない宝物のうち、丁寧に修復された宝物のレプリカがあることもあり、当時の輝きを垣間見ることもできます。



正倉は、もともとは高床式の倉庫。
東大寺には何棟もの正倉がありましたが、現在残っているのは、東大寺の大仏殿(金堂)の裏手(北側)、東大寺講堂跡の北にある東大寺正倉院内の正倉一棟だけであり、それを「正倉院宝庫」と呼びます。



この正倉院は、正倉院展開催中に無料で特別公開されているので、展示を見た後に散歩がてら訪れるのもいいですね。
ただし、公開時間は確か16時までのはずなので、早めに行くことをおすすめします。

ということは、朝から展示を見ないと、余裕がありません。




宝物庫である正倉院ですが、昔は、けっこうぞんざいな扱いをされています。

正倉院の床には盗賊が侵入するためにあけた穴があったり、また冬の寒い中、警護していた僧たちが、焚き火をするために、床の板をはがして火にくべていたりした逸話も残っています。

芥川竜之介の『羅生門』ではないですが、羅生門もかつては死体を置き場や盗賊の根城にされていた時代もあったので、現在、文化財として保護されている建造物にも、さまざまな歴史があったことがうかがえます。




現在、宝物は、東大寺の正倉院ではなく、空調設備完備の「東宝庫」と「西宝庫」に保管されています。
ニュースで流れている「開封の儀」で開けられるのは、新宝庫の扉。



正倉院の宝物は、天平勝宝8(756)年6月21日の聖武天皇の七七忌にあたって、光明皇后により奉献された品々が中心です。
そのときの目録が「国家珍宝帳」で、当時の品々を確認できます。




「秋のキモノでおでかけ」は、この正倉院に決定しました。
少し遠いので、慣れていない方には、けっこう大変かもしれません。


毎年、なんとなく展示には通っています。
時間の関係上、常設展を見ることは少ないのですが、正倉院展のチケットで、特別に常設展も見ることができるので、時間の余裕のある方は、是非、堪能してみてください。


正倉院を見学するとなると、常設展をじっくり見ることはできないし、常設展を見るとなると、正倉院の見学ができない。
なにせ、16時までですので。

見学は、どちらにするか決めておいたほうが良いですね。




正倉院展は、毎年、多くの人でにぎわいます。
キモノ姿の人も、けっこういます。

天平の宝物を堪能できる数少ない機会ですし、秋の散策を兼ねて楽しんできたいと思います。




※画像は、以下からお借りしました。
■奈良新聞(2007年10月4日)
「正倉院「開封の儀」-27日から第59回正倉院展」
http://www.nara-np.co.jp/n_all/071004/all071004c.shtml

■正倉院展
開催期間:平成19年10月27日(土)〜11月12日(月)
http://narashikanko.jp/j/ivnt/ivnt_data/ivnt117/

奈良国立博物館内の案内
http://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-1.htm



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[2007/10/05 12:55] キモノ☆マニア | TB(0) | CM(0)