胸ひも 

ひもまだ体調が戻らないため、きもの着付けにも工夫が必要です。


ひもが痛い!でも紹介しましたが、きものの場合、大切なのは補整腰ひもです。


補整をきちんとすることで、ひもで締め付けたり、ひもがすべって食い込むことを予防します。

体調が戻らないため、その日は着付けもゆったりとしました。
しかし、リラックスウェアのときでさえ気分が悪くなる状況なので、案の定、途中から気分が悪くなってきました。



ここで倒れるわけにはいかない。
きものを脱ぐわけにもいかない。



・・・きものを脱いだところで気分が良くなるわけでもないですしね。

その後、お酒もいただくということとなり、これは大変と、化粧室に。


そして。



身八つ口からごそごそと、まず長襦袢の胸ひもを抜き取り。

続いて、帯をもって、きもの胸ひもを抜き取りました。



もともとゆったりと着付けているので、そんなに変化はないのですが、気分的に楽になります。



仕事柄、ひもを省略することはしないのですが、着崩れはありません。



ただ大切なのは、補整です。

補整さえきちんとしていれば、あとは体に沿わせるだけでいいので、着付けは楽になります。


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 ←ひも? それともコーリンベルト?
[2006/11/26 18:59] キモノ☆マニア | TB(0) | CM(0)

振袖のきつけ 

振袖しばらく臥せっていました。
鼻→頭→胃と症状がきてしまい、なかなかしぶとい風邪です。


少し前に振袖を着ました。
画像は、自分が着る前にボディに着付けたものです。


袷の時期になり、きもの生活も快適になってきましたが、最近は少しずつ羽織ものがほしくなってきました。


振袖の着付けポイントは、

・ 若々しく
・ 華やかに


若々しさを出すには、衿の合わせ方帯の位置の工夫です。
かといって、着る人のキャラクターやスタイルを無視して、ただ若々しく着付けるのも違和感を与えてしまうので、その辺りの調和も必要となります。

あと、胸高にととのえるために、補整の際には少し多めに補整を入れます。
礼服の場合、貧相な体型にととのえると、きものの豪華さに負けてしまうので、少し多めに入れても気になりません。


「これだと太って見えるかも・・・・」という心配はこの際、無用です。
自分着付けの場合、補整の割合は、数回着て確認すると良いでしょう。



先にボディに着付けるのは、帯結びの確認もありますが、コーディネートの面などで事前に確認ができます。
ボディがなければ、床に広げたり、ハンガーにかけた状態で確認するのも良いでしょう。

忙しい時や、普段着きものの場合は、たいてい床に広げて確認します。




久々の振袖は、袖が邪魔で、帯結びをするときは疲れます


はい。疲れました。


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 ←ひとりでできるもん?
[2006/11/21 17:44] キモノ☆マニア | TB(0) | CM(0)

ガチャピン日記 

ガチャピン最近、毎日のように読んでいます。

ガチャピン日記

着ぐるみ界のスポーツ万能選手、ガチャピンです。
先代のトラッキーはバクテンができますが、ガチャピンは着ぐるみのままスキューバーダイビングをします。

そんなガチャピンの、ほのぼの日記です。


ガチャピンとムックのやりとりが絶妙。
ガチャピンって、癒し系です。


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 ←もしかしてムック派?
[2006/11/04 17:56] つれづれ☆ライフ | TB(0) | CM(0)