アクセサリー・・・・・・嫌いではありません。
きもののアクセについて書いてから、思いました。
最近は、ヘアアクセ以外のアクセはつけていません。
キラキラしたアクセは大好きですが、何点もつけると、なんだかしっくりこない。
そこで、アクセは1点のみにするなど、つい控えめになります。
たとえば、羽織紐にこだわると、帯飾りはつけないとか。
経験を重ねるにつれて自分に合ったもの・自分を引き立てるものを選ぶ傾向があることを、
マイ・スタンダードでも書きましたが、アクセの選び方も、以前とは異なってきたようです。
基本的に、アクセは母から譲り受けたもの(または兼用)がほとんどなので、それほど劇的に異なることはないのですが、やはり、若干変わってきたことを実感します。
これ、かわいいなぁ。と思っても、手が出なくなりました。
でも、たまには冒険も必要だと思います。
もしかしたら、新しい自分が見つかるかもしれません。
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こちらにコメントいただいた、
うめももさくらさんのブログで、
きものを着たときのアクセについて質問がありました。
そちらでコメントしたのですが、確かに、
きものの
アクセって、考えますよね。
きものの種類にもよるかもしれませんが。
きものに限らず、
ファッションには、
「調和」と「マナー」が大切です。
調和を欠いたり、自己満足な服装は、相手を不快にさせてしまいますし。
要するに、
TPOが大切になるわけです。
きものの種類による、というのは、このTPOが関係してきます。
いわゆる普段着
きものといわれる、木綿、ウール、ジーンズ素材のものと正絹では違いますし、小紋と訪問着では、着ていく場所などが異なります。
アクセサリーも、その時々に合ったものが要求されます。
私の場合ですが。
講師をしている関係上、あまりカジュアルすぎるものは着ませんが、基本的に
きものを傷つけるようなものはつけません。
(カジュアルなときは、本当に普段着なので何もつけません)
失敗談があるんです。
以前、展示のため、ボディに着付けていたときに、ベルトの金具を帯に引っ掛けてしまい、刺繍部分が少し傷ついてしまいました。
後悔しました・・・・・。
特にその帯は、私が10代前半のときから愛用している思い出+お気に入りのものだったので。
きものを扱うときは、いつも傷つけないよう気をつけるのですが、予定が立てこんでいる中での準備だったので、つい油断してしまいました。
自分の帯だったのが、不幸中の幸いです。
それから、さらに気を使うようになりました。
そういう失敗があったため、余計に気をつかうのかもしれません。
その代わり、
マニキュアや、
ヘアアクセサリーなど、他に個所に気をつかうように。
きもので気になるのは、指先や髪であったり、えりあしです。
仕事柄、
清潔感が大切なので、そうなるのかもしれません。
ただ、ものすごく個性的な
きもので、個性的な場所だと、それもちょっと違います。
要するに、「
調和」と「マナー」。
鏡に全身を写して、確認する。
これが大切ですね。
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←帯留め派?

昔、特技のようなものがありました。
それは、一見しただけで、その人のバストのサイズがわかってしまうこと。
服の上からでも、
アンダーサイズとカップがわかってしまうんです。
なぜ、そんな特技が身についたのか。
よく、私の
きもの姿に慣れた方は、洋服姿を見て、びっくりされます。
それは、体の凹凸。
きものの場合、さらしを巻いたり、タオルを足したりして、凹凸のない、こけしのような
体型をつくります。
しかし、洋服の場合は、当然ながらそういうことはしません。
そのギャップに驚かれるようです。
私は、自分の
体型に
コンプレックスを持っていました。
凹凸の少ない、スレンダーな
体型が理想なのに・・・。
だから、きものが好きになったんですけど。それはさておき。
コンプレックスの反動で、自分の
体型に関心を持ち、下着などにも気をつかうことが多かったため、いつの間にか、下着に関しては
販売員より詳しくなってしまったわけです。
そのため、人を見ただけでサイズがわかってしまうように。
けれど、今は。
コンプレックスが少なくなったせいか、その特技は消えてしまいました。
気にしなくなると、すぐ忘れる。
継続は力なり、とはよく言ったものです。
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←キモノはこけし
体型が1番!