知らぬ間に、お風呂場に移動されていた、私の「
洗顔ソープ」。
最初のころは、いちいち助け出していたものの、最近では、置き場に困ったものだから、誰かが移動したのだろうと、あまり気にも留めなくなっていた。
先日のこと。
お風呂に入り、さて、顔でも洗うか、と「
洗顔ソープ」を探したところ、どこにも見当たらない。
・・・おかしい。
私専用で、他に使う人もいないはず、たとえ使っていたとしても、まだまだ使える大きさだったはず。
お風呂場の中をいろいろ探していると、ふと、気になるモノが。
洗濯石鹸。この色・ツヤ、なんとなく似ているけれど、大きさも小さいし、まさか、洗濯石鹸に間違われるはずもなかろう。
そう思いつつ、聞いてみた。
私:「
洗顔ソープはどこ?」
母:「あ、もしかしてアレかも。なんでこんなところに転がっているのかな、と思って、元に戻しておいたのよ、
洗濯石鹸の容器に」
・・・・・・・・・。
すでに使われた後かよ。
かわいそうに。
顔を洗うために生まれてきたはずなのに、靴下やら下着やら、ごわごわ繊維にこすりつけられていたなんて・・・。
お肌の角質や汚れを取るために生まれてきたはずなのに、土や汗をゴシゴシ洗うハメに陥っていたとは。
無念だったろう。
・・・というか、買い足しの時期が早まってしまったじゃないか。
こんなに小さくなってしまって・・・。
ようやく
確定申告を済ませ、ほっとしています。
はじめてなもので、右往左往・・・。
相談のため、何回か納税協会に足を運ぶうちに、すっかり顔を覚えられ、とても親切に教えてもらい、ようやく「今期」を終えることが出来ました。
はじめてだから仕方がないといっても、今度からはもっと、きちんと帳簿づくりに励まねば!
元々、身近なものを暗算したり電卓でたたくのが好きだという、妙な「計算」好きで、旅行やらバイトやら、いろんなシミュレーションしながら電卓をたたいて遊び、統計や表をつくり、会計を任されては、帳尻が合うまでとことん電卓をたたくようなタイプでしたが、さすがに帳簿となると、また別の話。
一朝一夕で覚えられる世界ではない。
会計ソフトなど、既存ソフトに頼るのもいいけれど、ソフトを使ったとしても、数字が動く原理原則を把握しないと気持ちが悪い性分なので、とりあえず、気の済むまで勉強してみよう。
原理原則。
数字だけでなく、記号や、他のあらゆるものに対しても、どうしてそういう仕組みになっているのか、私は非常に気になるタイプで、拒絶反応が起きない限りは、いろいろなことを「知りたい」と思い、首を突っ込んでいる。
もっとも、とてもシロウトには手が出せない領域もあるけれど、なぜ手が出せないのか「知りたい」のだから、しかたがない。
この簿記も、手に負えるか否かはわからないけれど、来年の
確定申告までには、もう少しマシになっていたいものです。
ところで、とても親切にしてもらったことを他で話すと、「お役所でそこまでかまってもらえるなんて、珍しい」と言われてしまいました。
だから、何度も顔を出したからだってば・・・。