体型 

メジャー昔、特技のようなものがありました。

それは、一見しただけで、その人のバストのサイズがわかってしまうこと。
服の上からでも、アンダーサイズとカップがわかってしまうんです


なぜ、そんな特技が身についたのか。

よく、私のきもの姿に慣れた方は、洋服姿を見て、びっくりされます。
それは、体の凹凸。


きものの場合、さらしを巻いたり、タオルを足したりして、凹凸のない、こけしのような体型をつくります。
しかし、洋服の場合は、当然ながらそういうことはしません。

そのギャップに驚かれるようです。



私は、自分の体型コンプレックスを持っていました。
凹凸の少ない、スレンダーな体型が理想なのに・・・。


だから、きものが好きになったんですけど。



それはさておき。


コンプレックスの反動で、自分の体型に関心を持ち、下着などにも気をつかうことが多かったため、いつの間にか、下着に関しては販売員より詳しくなってしまったわけです。

そのため、人を見ただけでサイズがわかってしまうように。



けれど、今は。


コンプレックスが少なくなったせいか、その特技は消えてしまいました。
気にしなくなると、すぐ忘れる。

継続は力なり、とはよく言ったものです。


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 ←キモノはこけし体型が1番!
[2006/10/06 00:37] つぶやき | TB(0) | CM(1)

マニアの定義 

マニア(mania):
ある一つの事に熱中すること。また、その人。熱狂者。
(『国語大辞典』小学館)



人は、どれだけの分野に、熱狂的な情熱をそそぐことができるのでしょうか。
たとえば、履歴書を書くときに、「趣味・特技」の欄に1つしか書かない人はいないですよね。

もちろん、履歴書という書類の性質柄、先方に思いっきり自己アピールするためにも、複数書く人が多いですし、就職指導でも「欄はすべて埋めること」と言われるわけですから、趣味や特技がある・なしに関わらず、必然的に複数書かざる得ないということもありますが。


私の場合、1つではないですね。
いろんなことに興味があるというか、凝り性なので。

周りからは、「変わってる」と言われることもあります。


それでも、ハイソな世界に飛び込んだつもりなのに、その世界が「マニア(しかもかなり歪んだ)な人々の巣窟」だと知ったときは、自分のことを棚に上げて、かなりショックを受けたものです。

「常識人」であろうと心がけていたはずなのに、気がつけば、自分もどっぷり「マニア人(びと)」

でも、まあ、マニアな感性のまま突っ走るのも、いいかもしれません。
どうせこの世界からは逃げられません。楽しんでいきましょう。
[2005/01/30 14:52] つぶやき | TB(0) | CM(0)